★丸山隆平と桐山照史とイッツ・マイ・ソウル★

みうです☆ 関ジャニ∞と丸山隆平くん・ジャニーズWESTと桐山照史くんが大好きな関西在住の昼顔妻です☆

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★みう★

Author:★みう★
はじめまして。みうです(^▽^)

関ジャニ∞と丸山隆平くん・ジャニーズWESTと桐山照史くんが大好きで仕方ない、しがないジャニヲタです!!

中島裕之選手も絶賛応援中!!

リアルラブとジャニの間で日々、葛藤しています(>-<)

このブログを始めた時から付き合っていた丸ちゃんと同じ年のダーリン☆と2010年の誕生日に入籍して、2011年に沖縄で結婚式を挙げました♪

2014年に旦那さんの転勤で東京から関西に引越し。
西の女になりました(´∀`)

丸ちゃん(京都)と照史(大阪)とナカジ(兵庫)と恋の三都物語です。

初めての方でもお気軽にコメント・メッセージくだされば嬉しいです。
更新の励みになります(^▽^)/


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■★ブラッドブラザース感想(内容に全然触れてない編)★

2015/03/14 08:30

残りあと2日にしてようやく感想を書きます。
と言ってもほんっとに語彙力ないし、本当に自分の覚書程度なのですが。

ちなみに、わたしのブログ読んでる方のほとんどは、
舞台見てないと思うので(笑)興味なければスルーしてくださいね(´∀`)

あらすじなどは完全に飛ばしてますので、
もし舞台見てないけど感想だけ読むか・・って方がいらっしゃればあらすじはこちらです。

↓↓↓


STORY(松竹HPより)


長くなるので、続きは追記から。

ネタバレが盛りだくさんなのでネタバレなしでこれから見に行きたい方はご注意ください。
また一部、桐山担目線の神ちゃんとの比較があったりするので、不快になりそうな方はご遠慮ください!!!







書きたいことが多すぎて、140文字じゃ収まらないし、
かといってブログに書く時間がない!!!という理由から、結局こんなに先延ばしに・・・

実は色々なジレンマがありましたが、千穐楽までには書きたいなと思っていたことがあるので、書きますね。
しかし、話がまとまらないし、色々とこみ上げてくるものが(´;ω;`)


初めて、「ブラッドブラザース」の舞台のお知らせが届いた時に、
わたしの中ではついに来たか!!!!!!!って感じで。

ちょうど舞台が決まる少し前に「少年たち」のDVDを見ていて、
照史と神ちゃんがライバルを歌っているのを眺めながら
この二人にジャニーズの枠を超えた外の世界で戦わせてみたいなって。
だから、舞台が決まった時はまた思ったことが現実になったなーと。(笑)
とにかく楽しみでしかなくて。

2月14日に新橋演舞場の初日を迎えて。

照史の演じるミッキーは7歳の時はもうめっちゃかわいくって。
その時は絶賛大石主税さまロスだったので、幕間のトイレでずっとミッキーかわいい!!!って言ってた。
7歳を演じることを心配していたけど、大丈夫ちゃんと子供に見えるよ!!!!!って。

第二幕から14歳になって、男らしさがぐんと増して。
大人になるにつれて、自分自身の避けられない問題にぶち当たってからの苦しみだったり、
逮捕されてから、薬が手放せないほどに病んで、最終的には親友を撃ってしまう心の葛藤が
表情からすごく感じられて、迫真の演技だった。

神ちゃん演じるエディはとにかくもうかわゆいの一言!!!!!!!
だけど、いつもの神山智洋の可愛さではなくて、完全にエディとしての可愛さだった。
大人になっても、神ちゃんではない、エディとして生きる神ちゃんがいて。
演技だけど、演技じゃなというか。
元々神ちゃんはエディなんじゃないかって。

そしたらブラブラの感想ツイートの中に

「照史は役を色々と考えた上で、自分に寄せるタイプ」
「神ちゃんはその役に憑依する、憑依型タイプ」


というのがあって、あっこれ凄く分かるな!!!!!!って。
どっちが正解とかではないんだけど。

で、その時はあまり深く考えてなかったんだけど、
自分的新橋公演を終えて、関西に戻ってきて。

ブラブラご覧になった方の感想を見ていたら気になる言葉があって・・・

「照史は期待通り。神ちゃんは想像以上」

多分これは批判ではない、率直な感想。

分かってる。
元々照史に対するハードルは高くって、
照史はお芝居が上手で、外部舞台の経験もあって、期待していたと思う。

神ちゃんに関しては、初めての外部舞台だし、人見知り発揮して共演者さんとコミュニケーションを取るのが苦手だって言ってたから、正直大丈夫かな・・って思う部分もあったし。

それでも、比較的ブラブラの感想ツイートとかを検索すると
神ちゃんを絶賛するものが圧倒的に多くて。

桐山担としては、正直悔しい気持ちがあって。
でも、私自身、新橋では神ちゃんの演技にすごく魅了されていたから納得できることでもあって。

あーーーー何かガラスの仮面みたいだなって。

照史が亜弓さんで
神ちゃんがマヤちゃん。

※知らない方はぐぐってください。笑
我らが浜中文一くんも舞台版に出演していました。



亜弓さんは早くからマヤの才能に気付いて、ライバルとして認めてたけど
当のマヤは、何でもできる亜弓さんがどうして私なんかをライバル・・・って。
でも舞台に上がると、負けたくない気持ちが湧き出ていて。

舞台に上がると、役そのものになりきり、演じる人物として生きるマヤに対して、
役の気持ちを掴もうとするあまりに、いつも演じる上では敗北感を味わっていた亜弓さん。

自分の後ろをついてきたハズの神ちゃんのことを
ずっとずっと「ライバルは神ちゃん」って言っていた照史と。

照史のことを「自分にないものを全部もっているヒーローみたいな存在」と言って。
頼ってくれている神ちゃん。

何となく、二人を亜弓さんとマヤに重ねてしまったというか。
何というか・・・

話が逸れてしまった(つд⊂)

だから、私の中で新橋公演見ていて、
照史はもっとやれるし、こんなんじゃないって想いがあって。

照史がミッキーとして生きるのであれば、
それが、本物のミッキーだし、頭で考えずに心で演じて欲しいなって。


あくまでも、わたしの勝手な、感想です。
照史はおそらくファンにあれこれ分析されるのは嫌なタイプだと思うんだけどね(笑)


だから、松竹座での公演が始まって。

あれ?って、ちょっと違うな?って感じたのは。
新橋演舞場での照史の演じるミッキーはいつも同じというか、ブレがなかったのに対して、
(プロの舞台人としては、毎日同じ演技をするのはとても大事なことだと思うのですが)
松竹座公演では、よりリアルに生き生きと演技をしているな・・と感じたのです。

地元大阪っていうこともあり、共演者さんとのチームワークもより良いものになっているので
新橋公演よりもリラックスしているからっていうのもあると思うんだけど。


そして、決定的に違いを感じたのは
3月6日の公演で、照史がラストのエディに銃口を向けるシーンで。

マルシアさん演じるジョンストン母ちゃんに言ってはいけない一言を言ってしまい、
目がどんどん真っ赤になって、思わず涙が溢れ、その瞬間にエディを撃ってしまうミッキー・・・

自分の中ではラストシーンで涙を流す照史を見るのは初めてで。
だけど今まで見てきたどのミッキーよりも、ミッキーだった。

その日以来、照史の演技が吹っ切れたというか、
すごく変わっていって。

回によっては涙を流す回もあれば、流さない回。
右目から流す回、左目から流す回。
どれも、しっくりくるというか。


6日に入った時は、きっとこんな演技をする照史きっと一生見られない・・・って思ったけど、
毎公演入るごとに、同じように思っているので。

演技論を語るには未熟なわたくしですが、
うん、やっぱり、どこか吹っ切れて、変わったと思う。

カーテンコールで出てくるときも、最近の照史はどことなくふわふわしていて、
役が抜けきれていなかったなぁ。

そして、昨日(13日)はついに、
両目から涙を流しての発泡で、いつにもなく凄い演技したな照史・・・(´;ω;`)と思っていたら
ご存知のとおり、カーテンコールで、感極まって泣いてしまい、神ちゃんに肩を抱かれながらはけていくっていうね。

わたしこれまでラストシーンはずっと照史ばかり見ていたけど
昨日は、座った席的に神ちゃんの表情が見える位置だったので、神ちゃんの表情も見たのね。

ミッキーが自分に銃口を向けているのに、エディは、すごく優しい表情をしていて。

その表情を見て、はっとして一度銃を下ろすミッキー。

最後に泣いた照史の肩を抱いた神ちゃんもそのときのエディと同じ表情をしていて。
やっぱり、神ちゃんもエディが抜けきれていないんだなーって思った。


新橋で神ちゃんばっかり褒められて、ちょっとモヤモヤしていた私なんだけど、
照史がこんな演技が出来るのは、共演者の方々と
相手役が、紛れもない神ちゃんなんだって思ったら、ますますこの二人で良かったなって・・・


照史はずっと、俺が年上だし、経験もあるから神ちゃんを引っ張ってかなきゃ・・って想いがあったんだと思うんだけど
いつのまにか、立場が逆に。

でも、わたしは何かそれが嬉しかったよーーーー。
照史はもっと、神ちゃんやメンバーに頼ったり、弱みをみせていいのにーーーーって思っていたから。



桐山担の方の感想を見させて貰って、やっぱり同じような意見だったんだけど、
ミッキーという人間の中に、桐山照史を重ねてしまう。

真っ直ぐな明るさの中に、人一倍の繊細さ。
自分が愛されてるのに、その自信が持てないところ。

傍から見たら何でもできるのに、何でも持っているのに・・・

あの不安定なところは何でなんだろう・・・ってのは照史を応援していく上での私の永遠のテーマかなぁ。

思えば丸ちゃんの時も、そんな感じだったなぁ。





と、ストーリーの確信に触れる前置きみたいなところで、まだ書きたいことの10%も書けてないのに、
長くなちゃったし、時間もない\(^o^)/


まぁ、最近はカンパニー仲良すぎて、ミッキーとして生きるどころか、
アドリブ満載で桐山照史がちょいちょい出ちゃって、むむむむむむむむってところもあるのが本音なんですが(ひっそり
いや面白いんだけどね。


「ブラッドブラザース」は台詞や動きにそれぞれ意味があって、
色々な解釈ができる舞台だと思うので、
深く考えちゃう病なわたしとしては、あれやこれや考えては上手く言葉にできずにいますが
自分にとっても大切な舞台なので時間がかかっても残せたらいいなぁ。

しかしあと4公演(´;ω;`)


千穐楽まで、カンパニー全員が幸せな気持ちで終えることができますように。


今日も一日、桐山照史が大好きです。

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